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		<title>分かるなぁ～(シミジミ</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 16:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toomore_such</dc:creator>
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		<description><![CDATA[なぜ学力は低下したのか &#8211; Life like a clown 分かるなぁ～。私も親族に無関心あるいはプレッシャーを掛けられることはあっても、褒められたことは皆無に近かったので、ツラい・しんどい思いをしている子どもたちの気持ちって、すごくよく分かります。 なので、ウチの子に限らず、父兄参加みたいな場で他所のお子さんと接する時も常に、褒めちぎるよう、心掛けています。一人一人の子どもの、それぞれの日常の境遇は分かりませんが、例え他人でも、例え一時でも、褒めてもらうことができた、という経験は子どもにとって嬉しいこと、だと思うからです。 “「いくら学力（学歴）が高くても」「学校の勉強だけできても」がどんだけ子供を無気力にさせてるか少しは考えろ” ゆとりが良いの悪いの、などなど、手法を論ずることも大事ではありますが、基準となる理念あるいは指向といった類をしっかり確立しておかねば、その手法の是非自体も検討することさえできない、と私は思います。 結局のところ、社会と教育という非常に重要な関係性に一貫性を欠いている、ということなのでしょう。そして、その矛盾を日常的に子どもたちへ押し付けていることに、お子さんがいらっしゃる・いらっしゃらないにかかわらず、多くの大人たちが気づくべきなのでしょうね。 幼年期の終り ではありませんが、子どもたちが存在しない社会など存在することが可能でしょうか。 未来を感じることができるから社会に活力が出てくる。そして、その未来を形づくるのは子どもたち。そういう世代の存在を感じ取ることができる能力、大切にする気持ちが、日本人には欠落してきているように思うのは、私だけでしょうか。 まぁ、難しい話は後にしても、ぜひ、世の大人のかたがたには、まず子どもを褒める、ということから真剣に考えてみて欲しいですね。 あっ、ちなみに、嬉しそうな顔を見ると、こっちが癒される特典が付いてきますよ(w]]></description>
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		<title>日生など１０社に業務改善命令 不払い問題で金融庁</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:56:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[別のブログにエントリーしたポストなのですが、こちらにもポストしておくことにしました。 昨年の秋くらいだったでしょうか&#8230; 某大手生命保険会社執行役員との懇話会に参加して欲しい、との依頼を同社外交員より受けました。 地元企業からは経営者。大手企業の支店・出張所からは担当者。それに総代会からの代表者。総勢 30名前後だったと思います。 主に「不払い問題」を主題とした退屈な喧伝ビデオを延々と見せられた挙句、執行役員さんからコンプライアンス活動の報告がありました。総括すると、 業界の不払い問題が世間を騒がせておりますが、当社は、他社とは比較にならないほど安心な状況でございます。 同問題に該当する事案は全契約の1桁％未満であり、まったく連絡が付かない契約を除き、ほぼ終息いたしました。 残る事案につきましても、全力を尽して参る所存でございます。 今後は、保険契約内容の確認や、お客さまの動静の追跡などを徹底し、再発防止に努めて参る所存でございます。 と、こんな感じ。普通だったら、 「はぁ～そうなんですか。大変ですね。ご苦労さまです」 で済みそうな話なんですが、よくよく考えると非常におかしい話。なので、質問タイムでその執行役員さんに突っ込んでみました。 保険という商品の性質上、例え 0.1％でもこのような問題は発生してはならないはず。0 が当たり前でなくてはならない。 今のあなたの話は「ウチは少ないから安心です」と言っていることと同義だが、相対の問題ではない。 そういうお話であるならば、逆効果だ。私はたった今、御社を信用できなくなってしまった。 残る事案にも全力を尽すのは結構だが、まったく連絡が付かないとは、どういうことか？ 社会的な問題に浮上しなければ、顧客をトレースすることさえしていなかった、ということか？ 私は契約内容はよくよく確認する。 しかし、パンフレットや契約書だけでは理解しがたい部分も確かに有る。 例えば年金型保険など、諸税が発生する商品コストの説明を担当者に求めると、ほとんどの人間が回答できない。 国内生保は商品のラインナップも少なければ、その少ない商品をしっかりと詳細まで説明あるいは顧客のライフスタイルに合わせてシュミレーションできる人間も居ない。 言い訳も結構だが、今後の御社の「あるべき姿」「経営戦略」「商品の特徴」「人員の育成」などなど、顧客から見て魅力的と思えるような話はできないのか？ それに対するその執行役員さんの回答。 会社のあるべき姿や経営戦略とは&#8230;社長でなくては回答できないような、ご質問ですね。(はあ？あなた本当に役員さん？) ウチは税理事務所ではありませんので、諸税等は当該資格者にお問い合わせください。(はあ？商品の説明としてもできないということ？) すべてのライフスタイルに追随するなど不可能です。(はあ？だれも全部なんて言ってねーぞ) お若い方は健康の不安など無いでしょうから、無理にお付き合いいただかなくとも結構なんですよ。(はあ？あんたって&#8230;) 相当端折っていますので、当時の状況を正確にお伝えできていないかも知れませんが、「普通の庶民の普通の感覚」と「普通の生保の普通の感覚」とは相当のズレが確実に存在することだけは間違いないようです。 この会にしても、顧客から真摯にヒアリングするというよりは、「ウチは大丈夫ですから」ということをプロパガンダしたかったことと、参加者の多くが「いつもお世話になっています」を連発していましたので、役員への支店アピール、という性質のモノだったようです。 空気を読まずにガンガン突っ込んで行きましたから、支店的には相当迷惑だったでしょうね。それでも、次回も私を呼んだら、本当にこの生保のファンになってしまうかも知れませんが&#8230;それは無いでしょうね(w 基本的に保険会社は信用できませんし、積立形式などの保険商品は保険会社が儲かるスキームでしかありません。保険は、自分の健康に合わせた掛け捨てで十分だと思います。むしろ、そんな積立ができるのであれば、もっと自分で考えて自分が得する投資をすべきでしょう。多くの方がそうなれば、保険会社は相当キツくなるはずです。 国民全体でそうして行って欲しい あの役員さんを見て、心底そう思いました。]]></description>
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