今まで全然要求しなかったくせに、
ユーザ数が増えて、商売になると分った途端、
使用期限を超過したした
と、Norton AntiVirus が、やかましいので、
ここいらが退き時
とばかりに、一念発起して、
ClamAV をインストールしてみました。
MacPorts からのインストールであれば、
とても簡単。
sudo port install ClamAV
で、終わり。
後は、こちらに掲載されている通り、
ClamXav – Documentation – Build Your Own
若干の設定を行なうだけです。
まず、
sudo cp /opt/local/etc/example-clamd.conf /opt/local/etc/clamd.conf
sudo cp /opt/local/etc/example-freshclam.conf /opt/local/etc/freshclam.conf
として、設定ファイルの複製を作成します。
次に、freshclam.conf 内の
DatabaseMirror database.clamav.net
MaxAttempts 3
Checks 12
当該行のコメント(#)を外し、値を上記の通りに修正します。
それと、ここにある通り、
Clam AntiVirus のインストール (Mac OSX)
freshclam.conf 内の
DatabaseMirror db.jp.clamav.net
と、修正して、Example を含む行を、
コメントアウト(行の先頭に # を追加)します。
また、clamd.conf 内の Example を含む行を、
コメントアウト(行の先頭に # を追加)します。
最後に、
から dmg をダウンロードして、
dmg 内の
This is only if you use DarwinPorts.command
を実行して、
/opt/local/share/clamav の所有者やら、
ログファイルの作成やら、
諸々の設定を済ませて終了。
この状態で、ClamXav を起動すれば、
ウインドウ下部のステータスラインに、
ClamXav v.1.0.x - ClamAV 0.90.x/xxxx/xxx xxx xx xx:xx:xx 200x - Darwinports
と、無事表示されているはずです。
あとは、こちらに、
オプション類が、たくさん掲載されていますので、
コンフィグマニアな方は、どーぞ(w
とにもかくにも、これで、Norton AntiVirus は、
完全に常駐解除。グッバイですな。
ええ? オープンソースのアンチウイルスだけで、大丈夫かいな?
という不安を覚える方も、いらしゃるかも知れません。
実は、当初、私もそうでした。
巷では、結構イケるという話ではありましたが、
何はともあれ、まずは体験してみるのが良かろう、
ということで、
POP サーバを預けているホスティング業者が、
ClamAV サービスを実施していましたので、
試してみたところ、
現状では、ウイルス憑きメールが、
すべて水際で削除されている状態で、
非常に満足の行く結果が得られています。
最近では、TREND MICRO のウイルス定義のミスやら何やらで、
完全に信頼を置ける状態ではありませんし、
Symantec 社のように、手の平を返すようなやりかたも、
あまり気持ちの良いものではありません。
なので、この機会にオープンソースへと、
切り替えられてみては、いかがでしょうか?

















